好日好日台湾TAIWAN, SLOWLY SAVORED.
赤い提灯が連なる九份の茶楼
A FIVE-DAY JOURNEY THROUGH TAIWAN

心ほどける景色と、
忘れられない一口を。

提灯の灯る路地、静かな湖、湯気の向こうの笑顔。
台湾のおいしい日常を、北から南へ。
心もお腹も満たされる、4泊5日の旅。

景色と美食五日旅TAIWAN JOURNAL
SCROLL TO EXPLOREJIUFEN, TAIWAN / 写真:もっと台湾 ↗
DURATION / 旅の長さ5日間・4泊
ROUTE / 北から南へ台北・九份・日月潭・台南・高雄
STYLE / 旅のテーマ絶景と、名物食べ歩き
BUDGET / 初期設定の概算11.8万円 / 人
01 — MOMENTS TO REMEMBER

台湾で、心に残る風景を。

街の灯りも、湖の青も、食卓の湯気も。
ひとつの島で出会う、いくつもの表情。

九份老街の歴史を感じる建物と路地DAY 02 / JIUFEN

九份、灯りの時間。

山城とお茶

路地を歩き、茶楼でひと休み。夕暮れに染まる山城で、時間を忘れるひとときを。

新北市の公式ガイドを見る ↗
緑の山々に囲まれた青い日月潭の湖面DAY 03 / SUN MOON LAKE

日月潭、深呼吸。

湖畔の風景

青緑の湖を眺めながら、湖畔をゆっくり散策。おともには、香り豊かな台湾紅茶を。

日月潭の公式ガイドを見る ↗
02 — YOUR FIVE-DAY STORY

おいしい寄り道を、
つないでいく5日間。

桃園空港から入り、高雄空港から帰るモデルコース。
台北2泊 → 台中1泊 → 台南1泊。

台北DAY 01
九份DAY 02
日月潭DAY 03
台南DAY 04
高雄DAY 05

時刻と移動時間は計画上の目安。初日は午前〜昼の到着、最終日は18時以降の高雄発を想定。
早い帰国便なら最終日の観光を省き、出発3時間前を目安に空港へ。

03 — TASTE THE REAL TAIWAN

「もう一口」が、旅の目的。

定番も、土地ならではの味も。少しずつ、たくさん。
気になる名物は ♡ で食べたいリストに。

※ 価格は予算作りのための1品あたりの想定幅(NT$=台湾ドル)。特定店舗の確定価格ではありません。写真は料理・茶席の一例です。「芋圓と豆花」は芋圓、「台湾茶・日月潭紅茶」は九份の台湾茶の茶席を掲載しています。

04 — PLAN YOUR BUDGET

旅の楽しみは、そのままに。
予算は、あなたに合わせて。

食べ歩きも、お茶の時間も含めた5日間。
人数や旅のスタイルを選んで、費用を見てみましょう。

ホテルは2人1室・4泊で計算。奇数人数は最後の1室を1人利用として均等割りします。航空券は日本→桃園、高雄→日本の合計を入力してください。換算レートの初期値「5円」は計算用の仮定です。

台湾高鉄の公式運賃を確認する ↗
ESTIMATED TOTAL / 1人あたり
¥117,750税込想定の概算
2人合計 ¥235,500 / 1室 × 4泊

含む:航空券、4泊、5日分の食費、高鉄・市内移動、観光・体験の予算枠。
含まない:海外旅行保険、通信、お土産、日本国内の空港往復、航空券に含まれない荷物料金。予備費は別途1〜2万円 / 人を目安に。
販売中のツアーや見積書ではなく、自分で手配する旅の試算です。

05 — BEFORE YOU GO

知っておくと、旅はもっと軽く。

移動が多い日、どう回る?

3日目は朝に高鉄で台中へ。大きな荷物は台中の宿や駅で預け、日月潭へは往復バスで。湖畔滞在は3〜4時間に絞ると動きやすくなります。台中〜日月潭は片道約1.5〜2時間を見込み、帰りのバス時刻を先に確認しましょう。

名物をたくさん食べるコツは?

小吃は一度に頼みすぎず、1品ずつ。2人なら分け合って次のお店へ。小籠包、牛肉麺、魯肉飯、胡椒餅、芋圓、豆花、台湾茶、担仔麺、牛肉湯、サバヒー粥などを5日間に分散します。マンゴーは旬と入荷で提供が変わるので、なければ芋圓や豆花に。

雨の日はどうする?

九份は滑りにくい靴で。強い雨なら茶楼や台北の屋内スポットへ切り替えを。日月潭では天候を見て散策を短くし、ビジターセンターやカフェ中心に。台風・交通運休・工事情報は各公式サイトで出発前に確認してください。

予約や営業時間はどこで確認する?

このページの「公式ガイド」「公式メニュー」から確認できます。高鉄は公式サイトで列車を選び、人気店は営業日と待ち時間を確認。入店待ちや乗換に余裕を持たせ、帰国便の時刻を優先して行程を調整しましょう。

YOUR LITTLE TRAVEL CHECKLIST

出発までに、あと少し。

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GOOD DAYS, GOOD TASTE.

次の「おいしい」は、台湾で。

まだ知らない景色と、また食べたくなる味が待っている。

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